本日の株主総会をもって、10年勤めた会社を退任/退職しました。
お疲れさまでした>自分。
いろいろありましたが、本当に素晴らしい経験と仲間に巡り会えたことが、今の自分にとって最大の財産だと思います。
一緒に仕事してくれたみんな、ありがとう。これからもよろしく。
ちなみに、次はココです。
完全招待制という某SNSのような寿司屋「酢飯屋」で、3日間の期間限定でひたすら〆鯖だけを食す「しめさBAR」がオープンするというので、銀座のマーケティング会社社長に誘われて初日に攻略してきました。
僕は自他ともに認める鯖好きで、三度の飯より〆鯖が好き。鯖なしに生きられないし、鯖があればどんな苦難にも耐えられる。人類の中でもこれほどまでに鯖を愛する人間はいないはずだ。
というわけで到着した浅草橋某所。
おかしい。外にまで人が溢れてる。もしかして通常営業もやってるのかな、と思って中に入るが
見事なまでに〆鯖しかない。満員なのはきっと、世界の鯖好きが一同に介したに違いない。鯖サミットだ。
時間無制限、〆鯖食べ放題、酒はキャッシュオンデリバリ。伝統ある拡張高いオーセンティックな「しめさBAR」スタイルである。黒米で握り置きされていた〆鯖を数貫ほど口に放り込んだあとは、カウンターにガブリ寄って、ひたすら握りたてを食う。
客は30人、職人は1人。敵の握り性能は分速6貫。兵士1人あたり平均で5分に1貫の〆鯖が供給されることになるが、兵站はドリンクも担当して1名のため、後方への資源供給はおぼつかない。結果としてカウンタ最前線で戦う我々に多数の〆鯖が供給されることになる。握っては食い、食っては握る。握りたてのシャリはふっくら、鯖は柔らか、脂の甘みと酢の酸味のハーモニーを口に詰め込み、白岳仙で流しこむ。皿に鯖が放置されたら負け。まさに真剣勝負。〆鯖以外のメニューはいっさいなし。ガリすらなし。潔い闘いだ。
店に来た時は完全空腹。関ヶ原の闘いと同じ3時間弱の戦闘を経て、歩くのも苦しい胃袋充填率150%。胃袋に鯖しか入ってない幸せ。逆立ちしたら鯖が出る。
明日の分の仕込みの鯖まで平らげて「今日はこれくらいで勘弁しといたる」と捨て台詞を吐き、店を出たのがまだ22時。しかし二軒目を梯子するのは胃袋的に無理。おとなしく帰って風呂入って歯を磨いて寝たけど、翌朝起きてゲップしたら鯖くさかった。
これまでの人生で、かつてないほど幸せな晩餐でした。毎月やってくれないかなぁ。ああ、また鯖が食べたくなってきた。
昨夏に劇場公開された「劇場版スターウォーズ/クローンウォーズ」は、あくまで序章。本編は合計100時間を超えると言われるテレビシリーズで語られるわけだが、いよいよ3月31日から本編シリーズが始まります。NHK万歳! 払ってよかった受信料!
しかもBShiですよ。これは録画しなくては。
それより先に、Blu-rayで買った劇場版を見ないとなぁ。
なんと今回のETC助成制度、バイクは15,750円も割引になるらしいじゃないですか。四輪は5,250円ですけど。
月末から高速道路料金が1,000円になることだし、ゴールデンウィークも近づいていることだし、そろそろまとまった休暇でも取りたいなぁと考えているところでもあるし、もしかしてこれは何かのご褒美?と勝手に妄想。
本州北方面を青森の先端まで往復したことはあるので、今度は西日本を下関まで関鯖食いにいこう、とか。
全線開通した東海北陸道を走って富山までいって、バケツ一杯にホタルイカを食おう、とか。
鳴門大橋を渡って讃岐うどん食いにいこう、とか。
というわけで、うちのバイクを買ったディーラーは「ETC助成二輪車取扱店」になっているので、さっそく先週3月14日に「ETCつけたいんですけど!」と問い合わせしてみました。
結果。
- 3月12日の助成開始から、在庫分は全部予約で埋まってしまった
- メーカーに発注しているが増産が追い付かず、納品は4月になる見込み
- 助成期間は3月末までなので、今回の助成対象には間に合わない
がーーん。間に合わなかった。嗚呼無情。俺の関鯖とホタルイカと讃岐うどんを返してくれ。
どうやら全国的にこういう状況らしいですね。また次回の助成があるのかなぁ。
一般ニュースを見てないと、こういう時に初動が遅れますなぁ。もっとTV見ないとダメか。
このポータルサイトで「次回助成もお知らせします素敵な情報メールマガジン」とかやったら、すごい開封率になりそう。
やってくれないかな。
あとでどうやったかわからなくなるhowto的な作業メモには、blogが最適です。
とある事情で、あるIMAPサーバ上に蓄積されているメールを、そっくりgmailに移行したくなりました。
このサーバはPOP3でもアクセスできるので、googleのMail Fetcherでざっくり取得できます。取得したメールには任意のラベルをつけられるので、あとで移行したメールだけを検索したり再整理しやすい上に、inboxに出現しないようにできるので、再度強制的に読まされることもありません。よく出来ているなぁ。
ただし問題が一点。Mail Fetcherは、いわゆる「未読」メールしか取り込めません。全てのメールを未読にするのも、いまの運用では困った感じです。
僕は既読なメールは全てIMAPフォルダに整理しているので、このIMAPフォルダの中身を丸ごとgmailに食わせればよいのですが、fetchmailで単純に転送してしまうと、前述した「タグ追加」や「inboxに出現しない」などの条件を満たせません。
というわけで、以下のようにやっつけてみました。
1. gmailでセカンドアカウントを取得
2. fetchmailで、IMAPサーバのフォルダを読んでgmailのセカンドアカウントに転送
$ cat myfetchmail.conf set daemon 300 defaults protocol imap ssl fetchlimit 100 poll mail.ngigroup.com protocol IMAP user 'username' pass 'password' folder 'foldername' is second.acount@gmail.com keep$ fetchmail -f myfetchmail.conf
3. メインのアカウントのMail Fetcherで、セカンドアカウントからメールを取得
gmailから、設定>アカウント>別アカウントからメールを取得、で設定します。
ラベルの設定と、「受信トレイに保存せずにアーカイブする」にチェックをするのを忘れずに。
もっといい方法があるのかもしれませんが、とりあえずこれで目的は達成できた気がするので、メモしておきます。
それは、飲み会と雨の日が続いたあと、台風が通り過ぎた8月のある日のこと。
雨と飲み会が重なると、とても憂鬱な電車通勤をしなければならない。
自宅から会社までバイクなら25分。公共交通機関だと、バス1本電車3本を乗り継いで約1時間。しかも電車もバスも非常に混んでいる。
さらに雨の日のバスは満員で、3台通過して4台目にようやく乗車、なんて日もザラ。歩けばズボンの裾も荷物も濡れるし、満員電車で他人の傘も冷たい。バイクならゴアの合羽を着れば快適で全く濡れない。
それでも飲んだらバイクには乗れないので、会社のビル地下の月極駐輪場に置いて帰る。翌日も電車で出勤ということになる。
そういう日が続いていたので、ある朝自宅を出て、自宅マンションの駐車場(バイク2台自転車1台を駐輪中)に、日々の通勤用に使っているヤマハ セローの姿がなくても、「あれ、会社に置いてきたっけかなぁ」というくらいにしか思わなかった。
その日も深夜まで忙しく仕事をして、飲みにいかずにまっすぐ帰宅しようと会社地下の駐輪場にいくと、バイクがない。
あれれ。今朝たしか自宅の駐車場にバイクがなかったような。気のせいかな。見間違えたか、車の陰に隠れていたか、夢を見たのか。
軽い動悸を感じながら終電にすべりこんで帰路を急ぐ。もうバスはない時間なので、最寄駅から自宅まではタクシー。車を降りて自宅前の駐車場をもう一度見ると・・・
やはりバイクがない。
駐車場中を歩いてもない。周辺の街区を歩いてもない。どこかに停め忘れた記憶もない。そもそもメットもグローブも自宅にある。とりあえず一晩寝て、翌朝見てもやっぱりバイクはない。そこまで確認すると改めて「ああぁ、盗まれたぁ」という厳然たる事実に直面し、頭を殴られたような眩暈が訪れる。
ちなみに、バイクを盗まれると、いろいろ手続きが面倒である。
1. 警察に盗難届を出す
現場の状況やら盗難にあったものの資産価値やらいろいろ記入する必要がある。
三文判を忘れると拇印を押さなきゃいけない。やな感じ。
この盗難届の受理番号がないと、その後の陸運局での手続きができない。
2. 現場検証の立ち会い
警官の都合ですぐ来るとは限らないが、とにかく立会が必要なので待つ。
台風の晩に、市内で同様にバイクの盗難が多発しているとのことで、
どうやら窃盗団が暗躍中の模様。もう1台のバイクも警戒が必要だ。
3. 陸運支局で一時抹消登録(廃車)
これをやっとかないと、盗まれたバイクに自動車税の請求がくるという悲しい事態に。
平日しかやってないので、休みをとっていくことになる。なんてことだ。
車検のある4輪や中型以上の自動二輪と違って、軽自動二輪は三文判さえあれば
誰でも廃車手続きができるので、盗んだ輩が勝手に廃車したあと中古屋で転売される
という事態もあるらしく、さっさと自分で廃車しておかないと危険。
さらに、盗まれて廃車にするってのに、手数料までとられる。むむぅ。300円だけど。
一時抹消登録の証明書がもらえる。
4. 保険の解約
自賠責と任意保険を解約すると、陸運で払った手数料よりちょっと多いくらいの
保険料が戻ってくる(かも)。自賠責の解約には一時抹消登録証明書が必要。
そんなわけで会社を1日休んで(某社の役員会もブッチして・・・すんません)鮫洲までいってきました。
車でいくと道が混んでる。バイクならすぐなのに、そのバイクを廃車しにいくのだからしょうがない。
(もう1台の大型自動二輪はバッテリー上がって役に立たない状態)
約7年ほど愛用した通勤セローは、今頃どこか南の国でオフロードを走っているかもしれません。
R246と目黒通りを往復する日々よりは幸せなのかも、とか勝手に想像して自分を慰めてます。
通勤ラッシュにもだいぶ慣れたけど、終バスのある時間に帰るのは結構大変で、
タクシー代が嵩みます。暑さがやわらいだら、25分ほど歩けばよいので健康にはよいのかも。
アサヒコムより
マイケル・ジャクソンさん(英国のビール評論家)が8月30日、ロンドンの自宅で心臓発作で死去、65歳。30年以上にわたり、新聞や雑誌でビールやウ イスキーの評論記事を書いた。自ら「ビアハンター」を名乗り、同名のテレビのドキュメンタリー番組は世界15カ国で放映された。
なんてことだ。あまりのショックに、1年ぶりにブログ記事を書きたくなって、記事を書こうと思ったら古いMTがあまりに見苦しくてバージョンアップまでしてしまうほど、動揺してしまった。
ビールとモルトウィスキーの世界では巨匠といっても過言ではない御大。このところ体調が思わしくないと聞いてはいたが、こんなに早く亡くなってしまうとは。もうウィスキーマガジンでウィットの利いた連載も読めないのかと思うと、なんとも寂しい限りだ。
今日は彼を追悼して、サイン入りグラスでモルトを一杯やるとしよう。
うちの書架にあるマイケル・ジャクソンの本:
