May 19, 2006
バイクシート |
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セローのシートが破れたんですよ。
ウチのセローは4JG5型、ツートンのシートなのでカラーの違う皮を縫い合わせてあるのだが、しばらく前から縫い目が少しずつほつれてきて、20cmくらいスキマが出来てしまった。
まぁ座り心地に影響はないし、梅雨になって毎日雨ふってスポンジ腐るより前には張り替えればいいか、くらいに思って放置していたのだが。
ある朝、部屋を出て、バイクをとめてある駐車場を見ると、シートの上にカラスがとまっていた。
バイクの周囲には褐色の何かゴミのようなものが散らばっている。
さてはカラスめ、ゴミ袋か何かを破って汚しやがったな、くらいに思ってバイクに近づくと、カラスはシートのスキマにクチバシを突っ込んで、スポンジを千切っては捨て、千切っては捨てしていた。なぜだ!
慌ててカラスを追い払ったが、シートのほつれた縫い目の下のスポンジが、微妙に食いちぎられた状態に…ああ無残。
しかしなぜカラスがシートを啄ばんでいたのか、謎だ。誰か俺のセローのシートにカイワレとか埋めてないよな。犯人いたら怒らないから名乗りをあげてくれ。
35 :774RR:2006/05/12(金) 03:59:26 ID:MjPFQEpvどこのどいつだヽ(`Д´)ノプンプン
もれの原付のシートの切れ目にカイワレ植えた奴は!!!!!
一週間出張に行ってる間にやられた
しっかり育って根っこはってるし・・・・さすがに最初は何が起こってるのか理解できなかった
36 :774RR:2006/05/12(金) 04:43:08 ID:3HbfIKmW
>35
ネタじゃなきゃタネ撒いたヤシはネ申
37 :774RR:2006/05/12(金) 09:01:53 ID:fmzXJBdZ
>>35には申し訳ないが
すげえワロタ。
38 :774RR:2006/05/12(金) 09:02:58 ID:9+r+w295
>>35
申し訳ないが想像してワロタwww
42 :774RR:2006/05/12(金) 18:19:55 ID:MjPFQEpv
35でつ
オマイらちょっとは可哀そうとか言ってくれorz
根っこ張られて毟り取るの大変だったんだ
全部取ったように見えて実は種の部分が残っていたらしく数日で新しい大地の息吹が・・・
小さいころに理科の授業でカイワレ栽培やったことがあるので間違いなくあれはカイワレだった
つかシートから生えたカイワレなんてくわねえよウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!
ゴミを突っ込まれたことなら何度もあるが植林されたのは初めてだお
オマイらもシートの破れは修復することをお勧めする
November 01, 2005
二輪車ETCモニター募集 |
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以前非接触ICカードをつかったタイプのモニターもやってみたが、あれは中央道のみで不便だった。
今回は若干対象道路が増えて、中央、外環、京葉道、第三京浜、横浜振動、そして首都高全線。
うう、また東名がないよ。まぁ首都高があるから、多少は使うかもしれんけど…
凝りもなく応募してみようかなぁ。
September 15, 2005
四国一周モブログ |
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明日から出発なので、徹夜で仕事を片付けてみた。
まだ帰りのフェリーも予約してないが…
さて、過去に東北縦断や 東日本縦断で道中を記録してきたように、今回も moblo.jp でブログしてきます。以下をクリックしてご覧ください。
というわけで、こちらは帰ってくるまで更新できません。
途中からソロツーリングになるので、きっとブログのコメントが生きがいになると思われる ;-)
皆さんからの暖かくだらないコメントを超巨大歓迎!
さて、今日もテキパキ仕事を片付けて、早めに帰って準備せねば…
September 12, 2005
四国旅行のバイブル |
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今回四国にいくために購入した書籍。
まずは、日本百名道の新版
が出たので、迷わず buy now!
日本全国の美しい道(走りやすく、景観がすばらしい道路)が勢ぞろい。全国制覇にむけて、今回も四国を走るぜ。
次に、四国といえばうどん。さぬきうどんのバイブルといえば、有名な本 恐るべきさぬきうどん。というわけで、これも buy now!
今の讃岐うどんブームは、この本(というかその元になった香川のタウン情報誌の記事)が火付け役といっても過言ではない。物事を極めるにはまず原点から。押忍。
さらに、うまいうどん屋は、どこも非常にわかりにくいところにあるらしい。
しかも香川県には、うどん屋が800店もあるらしい。それってコンビニより多いでしょ。
そんな讃岐うどんを完全制覇するために、さぬきうどん全店制覇攻略本 2005年度版を、わざわざ香川の情報誌サイトから直販で取り寄せ。
「県下ほぼ全店のうどん屋811店を網羅。営業時間・定休日はもちろん、電話番号、創業年からおすすめメニューなど充実の最新データを満載。」
おお、そりゃー、旅のお供には必需品ですな。
これで営業時間・定休日・正確な場所を下調べして、最適なプランと完全なルートで最大限うどんを食するのだ。いくぜー。
あ、あとこれを忘れちゃいけない。ツーリングマップル(中国四国)だ。
なぜかamazonで中国四国のみ、在庫切れだ。それほど四国が超人気で売り切れなのか! あるいは不人気で在庫を置いてないのか? ていうか今回中国編いらないから、もうちょい薄くなると、そのぶん荷物が増やせるのだが…

September 10, 2005
四国に行きます |
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未消化の5月連休と夏期休暇をあわせて、再来週まるごと休みを取ることにした。9連休。
といっても、3連休の谷間で、3営業日だけ会社にこないって状況。これくらいならなんとか。
昨年はバイクで東海・北陸・北海道、一昨年は東北4県、その前は九州一周と走ってきたが、
今回は国内各地方で、唯一いまだ足を踏み入れていない土地、四国を攻めることにした。
バイクだけでなく、まったく始めての四国。大自然と美味い食料が俺を待っている。
台風14号のおかげで水不足も解消して、恐るべき讃岐うどんを心行くまで堪能できそうだ。
いまのところ、走る気が超まんまんの予定によれば…
9/17土曜日に自宅を出て、ひたすら東名を西へ。その晩は大阪の親戚宅で一泊。
日曜日に淡路島経由で鳴門大橋をこえて四国入り。讃岐うどんを死ぬほど食って香川で一泊。
月曜日は朝からうどんを食って愛媛に移動、道後温泉に入って一泊。
火曜日に四国の西の端、佐多岬から九州を眺めて一路南下、気合をいれて四万十まで走ってキャンプ。
水曜日は謎のまち宿毛から海岸線沿いを南下して足摺岬、北へ折り返して四国カルスト周辺でキャンプ。
木曜日は再び南下、桂浜を超えて室戸岬をめざし、鰹を食いまくってどこかでキャンプ。
金曜日は徳島にむかって北上、徳島ラーメンを食ってどこか適当にキャンプ。
土曜日の昼、徳島港発のフェリーに搭乗、翌日曜日の早朝に東京有明到着。
…とまぁ、こんな感じ。
ついでに日本百名道の四国編を全て制覇したいが、はたしてそれだけ走れるだろうか?
天候にもよるし(台風がきたら足止めくらうぞ)、走ってみないとわからんので、とにかく行ってみることにしよう。あとは得意の臨機応変ってやつで、なんとか。
おすすめの店、おすすめのキャンプ場、おすすめの景色、おすすめの道、おすすめの食べ物があれば、ぜひ。
August 09, 2005
ガエルネ タフギア |
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買ってしまいました。GAERNE ToughGear。
古くは Hawkins のゴアのトレッキングブーツを、街でも山でもバイクでも愛用していたが、ペダルのあたる左足甲部がボロボロになるので、ここ数年バイクでは alpinestars か Goldwin のミッドカットのブーツを使ってた。
特にこれといって不満があったわけではないのだが、ナイロン+ゴアテックスメンブレンだと、経年劣化で防水性は悪化するし、だいぶくたびれてボロッちくなったし、ソールも磨り減ってしまった。ソールを張り替えてもアッパーが持たないなぁ・・・ということで、次の一足を物色していて、こいつを発見。
ハイカットブーツは、 a★の Web Goa とか非常に欲しかった時代があったのだが、試着してみると、ふくらはぎが太いので入らない。だいたい欧州系の靴は、日本人の足型にあわないので苦しいことが多い。
トレッキング風のブーツは、普段はいている靴と比べて違和感がないので好きだが、紐をほどくのが面倒だ。ツーリングの途中に立ち寄った蕎麦屋でも、さくっと座敷に上がりたい。紐靴でバイクに乗るな? いいじゃん、シャフトドライブだし。
革ブーツがカッコエエ!と思ったこともあるが、なんつっても重い。通勤に MERRELL のジャングルモックを履いてる俺としては、重い靴は嫌いだ。
で、こいつ「タフギア」といえば、
- 日本人専用の足型から起こしたデザイン
- バックルだけで簡単着脱
- 超軽量シンセティックレザーでお手入れも簡単
とまぁ、いいことづくしではありませんか。
そんなわけで buy now したところ、数日で到着。先週末に試し履きしてみた。
サイズは、ここに書かれていたとおりに図ったら、ピッタリだった。バックルのベルトを好みの長さに調節。んー、足首が固定される感じがなじめない。昔パラグライダーで履いてたSALOMONのブーツ(足首にプレートが入ってた)みたいだ。でも子一時間ほどはいてたら、だいぶ慣れた。
歩いた感じは、非常に軽い。ビブラムソールということもあって、軽量ハイキングブーツ(よりはちょっと重いし硬い)って感じ。バイクのままキャンプ場にのりつけて、そのまま居ても困らない。悪くないね。
乗った感じは、ソールが厚いせいか、シフトアップの際にペダルを捕らえにくくて苦労した。ちょっとシフトペダルの位置をあげて、隙間を広げてあげる必要がありそうだな。そうなると普通の靴のときに面倒かも。妥協点を探る必要あり。
ほんの1-2時間しか乗ってないので、あとは実際にツーリングにいって感触がどうか、ってところかなぁ。
July 19, 2005
高速初タンデム |
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土曜日、梅雨明けの声を聞くのが待ちきれずに、高速タンデムでツーリングにいってきました。
外環大泉から常磐道でいわき湯元までひとっ走り。
小名浜の 割烹一平 で「歩くウニ丼」をいただき、湯元温泉 で露天風呂に入って、ら・ら・ミュウで翌日のBBQの食材を購入。巨大蛤+目光一夜干を1箱ゲット。んーー、浜通りを満喫。
高速タンデムを実際に経験してみて、わかったこと。
まぁこんな感じかな。
タンデマーの印象も、高速にあがる前まではオッカナビックリしていたが、あがった後はリラックスしていた模様。渋滞さえしなければ、一般道より全然快適だし、景色もよいし、ご満足いただけたようだ。
April 01, 2005
本日解禁 |
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本日解禁なのは、オートバイ高速道路二人乗りと、民間企業向け個人情報保護法。
後者の対応のせい(?)で、徹夜明けでまだ会社。前者の初日試走は断念か…
これから始業時間まで少し時間あるから、いますぐメットもった美女が出現すれば、ひとっ走り池尻から3号線→東名川崎あたりまで往復なら、間に合いそうだ。いや、がんばれば御殿場あたりで地ビール勝って帰ってくるくらいなら…
などと妄想中。はい、さっさと仮眠とります。
December 01, 2004
来年4月1日に高速タンデム解禁だが… |
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オートバイ2人乗り解禁へ 高速道で、来年4月から (共同通信)
というわけなのだが、タンデム規制撤廃MLの情報によると、東京都公安委員会は、首都高速環状線のタンデム走行を全面禁止するという決定を、12/8 におこなうという噂。
で、それに反対する嘆願書を公安委員会に送りましょう、という話が出ています。
高速道路の二人乗りに関して首都高問題(二人乗りで通行させるか否か)が12月の8 日前後に確定されるという情報が入りました。 東京都公安委員会では内環状の全域を通行禁止で固めたいようです。公安委員会の審議は非公開のため、私たちにこれを確認する手段はありません。しかし、関係者から漏れてくる情報では、規制はほぼ確実です。このまま看過していれば最悪の事態も考えられます。
これは先の警視庁が行ったチョンボ(運転免許試験場で配布するパンフレットに『首都高速道路については、年齢や免許年数を問わず二人乗りは認めない予定です』と記載してしまった)からも明らかなことです。そこでご協力のお願いと提案です。
みなさんで声をあげましょう。東京都公安委員会宛に10000人規模のメールによる嘆願書を送りましょう。趣旨はこうです。
--------------------
「首都高速道路で二輪車二人乗り規制に反対します」1:事故があるから規制するというなら、死亡事故の大半を占める四輪車の通行制限をすべきです。
首都高速だけを狙い打ちにして二輪車の規制を行うのは、二輪車に対する差別です。2:警察庁は以下のように述べています。
「各都道府県警察は、個別路線毎に交通事故発生状況、道路構造等点検の上、自動二輪車の安全対策を推進し、上記安全対策を講じても、なお自動二輪車等の安全が確保できないと認められる場合に、都道府県公安委員会による二人乗り禁止規制について検討することとなる」
しかし、首都高速道路では二輪車のための安全対策は実行されていません。3:警察庁は「自動二輪車の二人乗りの運転特性に関する調査研究」において以下のように述べています。
「急加速、急制動、急な車線乗移りを要する状況に遭遇しないように心がけて同乗者と一体になって運転を行えば、二人乗りが一人乗りに比べて著しく危険であるとまでは言えないと考えられる。」
上記をふまえて今回の解禁に至ったはずです。
つまり“急”のつく動作をしなければ、二人乗りでも危険ではありません。
そしてその“急”のつく動作を強いられる状況に陥る確率は、首都高よりも一般道の方が明らかに高いはずです。4:安全確保には逆効果です。
警視庁作成の二輪車事故マップでは、国道15号や環七、環八、明治通りなど、 首都高が利用できない場合に通るであろう幹線道路での事故はかなり多いように見受けられます。5:一部区間のみの解放は利用者に混乱をきたします。
たとえば九州の人が北海道へツーリングをすることを考えてみれば、混乱することは容易に想像できます。
土地勘もなく首都高速道路自体に慣れていない人を、一般道路へ降ろすことは余計な危険にさらすことになります。また、そのための対策を講じることについては、何も明らかにされていません。
違反者を増やすためだけの規制になるのではないでしょうか。6:小泉内閣が有料道路の値下げを国民に約束しているのに、東京都公安委員会が通行規制をするとバイクユーザーだけが首都高速を2倍の通行料を支払って走ることになります。
東京都公安委員会が規制するなら、このコスト負担を軽減するように首都高速道路公団と話あって結論を出してからにすべきです。以上のような理由から、首都高速道路は原則全面開放すべきです。部分規制は、警視庁が危険箇所を交通自粛区間として公表して試行期間を経過した後でも遅くはありません。2人乗りの実績を作ってから議論していただくようお願いいたします。
--------------------嘆願書の送り先はこちらです。
東京都公安委員会ホームページ・フォーム
http://www.kouaniinkai.metro.tokyo.jp/form.asp
上記をそのまま送ると文字数オーバー(なんと800文字規制らしい。なにを根拠に…)になるので、参考にして適当に自分の主張にあわせて調整するとよいかも。
まぁ、一万人集まるかどうかはわかりませんが、とりあえず送ってみました。
October 21, 2004
二人乗り禁止標識 |
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まぁ、なんつーか、
これを高速道路走行中にパっと見て「タンデム禁止だ!」と判別するのは、けっこう難しいんじゃないか?
(こんなところに書かずにパブコメ入れろって突っ込みは禁止で)
単純に、

こんな絵のほうがわかりやすいかも…
関係ないけど、この標識案、JIS B種のメットを被ってないように見えるのは気のせい? :-)
August 31, 2004
August 28, 2004
パッキング |
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そんなわけで、キャンプツーリングの荷物を最終パッキング中。水曜日出発で、しかも月火曜はどちらも夜まで予定が入っているので、なんとしてもこの週末中に、全ての準備を完了せねば。
まずはタンクバックの中身。

左上から、
・書類入れ(車検証・保険証のコピー、フェリーや航空券の予約票など)
・扇子(暑いときにはこれ。たためばコンパクト)
・帽子(メットを脱いだら髪の毛がペッタンコなのを隠すための道具)
・予備乾電池・充電池、デジタルマップメジャー、ラジオ、MP3プレイヤー
・デジカメとコンパクト三脚(自分撮りに必須)
・虫除けスプレー
・マルチツール(Leatherman Juice)
・ヘッドライト(Petzl ZIPKA)
・ポケットティッシュ、ウェットティッシュ
・ペットボトルクーラー
・文庫本(秋の夜長は読書に限る)
・インバーターと充電器
うーん、重い。とても気軽に持って歩ける重量ではなくなってしまった。
出歩く際には、財布やデジカメだけポーチに入れて行こう。
次に右のパニアケース。ここには調理器具と燈火関係、ようするにテントをはって一杯やるときに必要なものが一通り入ってる。

・ツーリングテーブル(snowpeak BAJA 400)
・ 水バッグ(Platypus WaterTank2)
・トイレットペーパー
・酒バッグ(これも Platypus、カラの時は畳める最強の液体タンク)
・ストーブとランタン(プリムス P-171 と snowpeak 天、諸般の事情でガスが2種類…)
・クッカー(MSR BlankLite)
・スポンジと洗剤(自然に優しい mont-bell オールパーパスソープ)
・ポリ袋(ゴミ袋になったり、防水バッグになったり…)
・調味料一式(ボトルに小分け)
・トースター(七輪を持参するわけにもいかんので、アルミメッシュの遠赤トースターで代替)
・マナ板とナイフ(Petzl SPATHA)
左のパニアケースには、雨具一式、バッグ類のレインカバー、温泉セット、ガス缶やティッシュ・トイレットペーパー・袋類のストックなどを搭載。

テント等は、トップケース上のラックに縛り付けたボストンバッグに入れる。

・ブルーシート2枚(100円ショップ)
・寝袋ふたつ(mont-bell バロウバッグ#3)
・テントとフライシート(ニッピン メスナー・ゴアテックス・マイクロライト)
・スリーピングマット(サーマレスト ProLite3、UltraLight 3/4)
・シートホルダー(マットを入れると座椅子になる優れもの)
あとはトップケースの中に、
・5日分の着替え(途中で2回洗濯が必要だ)
・防寒着
・洗面道具、薬
・地図、ガイドブック、その他書籍類
などが入って完了。
だいぶ取捨選択をしたので、なんとか荷物が収まりそうな気配。これから着替えを詰めてみないとなんとも言えないが…
August 26, 2004
東日本縦断 |
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昨年は夏休みを取れなかったので、今年はまとめて連休を取得し、東日本をキャンプツーリングで縦断してくることにしました。
ルートは、まず川崎の自宅を出て一路、東名を西へ。やはり東日本縦断というテーマなので、東日本の西端(南端?)からスタートしようということで、天下分け目の関ヶ原まで一気に走る。
そこから岐阜を抜けて、富山を通って、石川県は能登半島を一周。
さらに北上して新潟から山形は米沢・蔵王を経由して、宮城県仙台へ。
北東北は昨年ツーリングしたので今回はパスして、仙台港からフェリーで一気に苫小牧へ。
苫小牧から支笏湖・ニセコを経由して、積丹半島を一周。オホーツクを眺めつつ、おもむろに北上して、最北端の地、宗谷岬へ。そこから折り返して網走方面から道東を襲撃。開陽台、屈斜路湖、層雲峡、美瑛・富良野とひとまわりして、苫小牧に戻って終了。
というわけで、9月1日から13日まで、土日をつなげて13連休で走ってきます。
北陸地方は初上陸。北海道を走るのは、約8年ぶり? はたして13日間も連続で走って、体力が持つのかどうかも疑問だし、走った翌日からすぐ出社というスケジューリングも微妙に無理を感じる気がするが、きっとなるようになるだろう。
今回の旅では、「一日一名道」を目標にします。つまり合計13名道。これは日本百名道という本があるのですが、そこで紹介されている日本の美しい道を、今回の旅で13本は走ろう、ということです。(もちろん、この本に紹介されていない素晴らしい道も、たくさん走ってきます)
今回走ろうと思っている百名道は、以下の13本の予定;
No.1 知床横断道路(北海道)
No.2 道道106号線 サロベツ原野(北海道)
No.3 国道243号線 美幌峠(北海道)
No.16 阿寒湖横断道路(北海道)
No.17 大雪国道・三国峠(北海道)
No.19 宗谷国道(北海道)
No.32 飛騨合掌ライン(岐阜・富山)
No.46 野付風連公園線(北海道)
No.48 積丹カブトライン&セタカムイライン(北海道)
No.49 ニセコパノラマライン(北海道)
No.53 蔵王エコーライン(山形)
No.62 なぎさドライブウェイ(石川)
No.75 大雪国道・層雲峡(北海道)
だいたい1日8時間は走行しないとノルマを達成できない計算になっているので、きっと無理がたたってどこかをキャンセルしてしまうかも(とか、最初から日和ってどうする!>俺)
無事に帰還できるだろうか…
March 14, 2004
ドライブイン大観山が閉鎖 |
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色白になった黒人っぽいキャラクターでお馴染み(?)の、箱根のシンボル「ドライブイン大観山」が、なんと今年2/15で閉鎖になっていた…
湘南方面に住んでいたときは、ターンパイクを上がって、ここで芦ノ湖と富士山を眺めながら一休みして缶コーヒーを飲み、伊豆スカイライン方面に走りにいくのが習慣のようなルートだった。
昨年末もここで 怪しいプリンを発見して楽しませてもらったばかりだというのに、いきなり閉鎖とは寂しい限り。
そういえば九州最南端の佐多岬への道の閉鎖も、5月になりそうだという話。
どちらも経営不振が原因なのかなぁ。でも先日訪れた大観山は、とっても繁盛しているように見えたのだが。残念。
December 05, 2003
九州最南端が立入禁止に |
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ツーリング派ライダーには「先っちょ好き」が多い。どこを走っても、先端を極めることに異常な情熱を燃やすのである。
北海道を走れば納沙布岬から宗谷岬、東北を走れば大間崎、四国を走れば足摺岬、といった具合に、とにかく日本全国の先っちょを自分の足(バイク)で走ることが重要なのだ。こういうライダーを「最先端ライダー」と言う(かどうかは知らない)。
そんな最先端ライダーに、恐ろしい悲報が飛び込んできた。
asahi.com : 本土最南端、立ち入り禁止に? 佐多岬の有料道路休業へ
本土最南端として旅行者らに根強い人気がある鹿児島県大隅半島の佐多岬。同岬に通じる唯一の有料道路を所有する「いわさきコーポレーション」(鹿児島市、岩崎芳太郎社長)は5日までに、同道路の経営を来年2月末をもって無期限で休業することを明らかにした。
なんですと!
この道路が休業してしまうと、佐多岬への通行は不可能。つまり、九州最南端が立入禁止状態になってしまうのである。
実は昨年九州一周ツーリングしたとき、佐多岬から指宿へフェリーで渡ろうと計画していたら、現地で2週間前にフェリーが廃止になったことを知って、結局スケジュールの関係で、佐多岬にはいけなかったのだ。
いつかリベンジに訪れようと思っていたのに、この冬立入禁止になってしまうとは、なにごとだ!
しかしあの道路、私道だったとは知らなかった。
いわさきコーポレーションといえば、指宿をはじめ鹿児島県内や島部などでホテルチェーンやゴルフ場、バス、タクシー会社などを経営する地元の大企業。地元の観光資源を大切にしない理由はないだろうに、やはり地方観光ビジネスそのものが、相当苦しいってことなんだろうか…
それにしても、公道でないならなおさら、値上げしてでも維持してくれればよいのになぁ。あるいは鹿児島県か佐多町あたりで運営を引き継いでくれたりしないのかなぁ。
次に鹿児島を訪れるときに、果たして九州最南端を制覇することが出来るのだろうか。行く末が心配である。
廃止になるって決まったら、1月中にライダーが退去して訪れたりして…(昨年の乗鞍のような光景が)
まてよ、その手で収益をあげてから、「やっぱり廃止やーめた」って言ってみる戦術だったりして?
September 01, 2003
バイク用ETC |
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28日に自宅のポストからはみ出るくらいの大きな郵便物が届いていると思ったら、モニター用のバイクETCカード一式だった。カードは小さいが、梱包がでかい。
ブツは上記の画像のとおり、ICチップ入りのカードと、透明のカードホルダー、ホルダーをつけるリール付クリップ、で1セット。青いプラスチックのリールは、ひっぱるとワイヤー(というかヒモ)がのびて、離すと縮むヤツ。よくベルトに留めるキーホルダーみたいな感じで、キーのかわりにカードホルダーがつくと思えばよい。
マニュアルによれば、クリップを胸につけて、料金所のゲートでカードを「びよーーん」と伸ばしてセンサーにタッチするらしいが、クリップも超頑丈という感じでもなし、風圧でモゲたらイヤなので、俺はタンクバックにつけてみた。こんな感じ。

わかりにくいかな。タンクバックのポケットにクリップをつけて、走行中はカードをポケットにしまっておく、というところ。
さて、このカードがつかえるのは、関東では中央道のみ。それも三鷹本線~大月~河口湖の区間だけ。さて、どこに行こうかな…
ビーナスラインに行くためには、大月でいったん降りて入りなおさなきゃいけない。相模湖で降りて道志道で帰ってくるか、でもそれじゃ途中までしか使えなくてもったいない(貧乏性だ)。えーい、結局河口湖までいくか。朝霧高原で牛乳飲んで帰ってこよう。
というわけで、一路調布ICへ向かうことにした。稲城大橋を使うのが一番楽なのだが、稲城ICには読み取り機が設置されてないのだ(涙)。しかしR20もそれほど混んでなく、小一時間ほどで調布ICに到着。
さてバイク用ETC実験の読み取り機は、実験区間内ICの一般ゲートのうち、だいたい左端のゲートに置いてある。ただし一部右端だったりするので、高速に乗る前に確認しておかないと泣きを見る。
というわけで、調布ICの一般ゲート左端へ進入。料金所のオジサンが声をかけてくるのをオモムロに制して、「じゃじゃーーん」とばかりにカードを取り出す。読み取り機は、オジサンのいる窓のすぐ横、目立つ場所に設置されていた。カードを見るとオジサンも「あー、はい、どうぞ」と合点がいった様子。
本当はここで読み取り機の写真を取りたかったのだが、後ろに車が並んでいたし、オジサンもいるし、ちょっと遠慮してみた…。けっ、チキンとでも何とでも言いやがれ。まぁ、見たい人はICに自分で行ってくれ(やる気なし)
というわけで、カードを読み取り機にタッチさせる。読み取り完了までの時間は1秒くらいか? 正常に完了すると、緑色のLEDが点灯する。だいぶ大きくて明るいLEDだ。たしかに、見にくかったら雨の日とか困るもんな。
読み終わったらカードをしまって、すぐ発進。グローブを脱ぎ填めする必要もなし、チケットを折り曲げる心配もなし、ハイカやクレジットカードを落とさないか心配する必要もない。こりゃ楽チンだ。
八王子料金所も、一時停止して、カードをタッチ。ここで通常受け取るチケットは、カードを読み取ると吸い込まれていった。ふーん、連動してるのか。やはり間違えてチケットを取ってしまうと、管理上困ることもあるだろうな。実験といっても、思ったよりちゃんと作ってあるなぁ、という印象。
河口湖出口も、一時停止して、タッチ&ゴー。
なんかモニターの説明を最初に読んだときは、「非接触ICカードとかいいながら、タッチが必要とはナニゴトだ! クルマと同じように無停止でいきたいぞぅ!」とか思ってみたが、実際使ってみると、これでも現状よりはだいぶ便利。
唯一の不満は、読み取り機が一般レーンにあるので、車の列の後ろに並んで待つこと。クルマ用ETCなら専用レーンで、ひとっとびなのに。全ICで、既存のレーンのハシッコに、バイクETC専用レーンが出来ないかなぁ。
どうせ来年、高速道路二人乗り解禁やるんでしょ。それにあわせて、どーよ>どこかの偉い人
きっとバイクの通行量増えるぜー。こんなに道路へのインパクト少なくて、渋滞の原因にもならんのに、軽自動車と同じ料金はらってる、高速道路の有料通行人が増えるってことは、いいことじゃありませんか。
ま、そんなわけで、富士ミルクランドでダブルクリームのジェラートを食らい、帰りは富士山スカイライン経由で御殿場から東名道に乗って帰ってきたわけだが、御殿場ICではチケットもらったあと路肩にとまってポケットにしまい直し、東名川崎ICでは小銭をジャラジャラやって、面倒さを再確認したってところだ。
ちなみに実験期間は来年3月まで。果たして実用化はいつになることか。
August 10, 2003
スロットルロッカー |
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うちのデカいほうのバイク(R1150GS)には、グリップヒーターとかいう超オヤジ装備がついている。冬場には非常に重宝するのだが、難点がひとつ。グリップの溝が、回転方向に向かってしかついてないのだ。
一見、何の問題もないように見える。ていうか、買うまで困るとは思わなかった。しかし横方向に溝がないってことは、しっかり握ってないとグリップが緩んでしまうということである。
短時間なら困らない。でも高速道路で2時間アクセル回しっぱなしとか、グリップが滑る雨の日なんかだと、グリップを固定させるために、だいぶ握力を使うことになる。本物のライダーなら当たり前のことなのかもしれないが、マウスより重い物の持てない軟弱技術者(兼エセライダー)には、ちょっと辛い。
だいたい今までオフ車に乗って、回転方向にしか溝のないグリップなんて見たことなかったので、こんなに困るとは思わなかった…。グリップなんか、気に入らなきゃ変えればいいんだが、それはつまりグリップヒーターを捨てるってことだ。まさかそんな!(すげー高かったのに…それに、これなしじゃもう冬場走れない)
今まで、手のひらにシリコンの滑り止めがあるやつとか、色々グローブを工夫してみたのだが、今ひとつ。EZOn グローブだけは試してないけど、どうも気に入ったデザインがなくて断念。グローブはデザインが重要だ。
そんなわけで、しばらく前から KSP のスロットルキーパーか、スロットルロッカーを試してみようと思っていたら、先週末ぶらりと立ち寄った近所のバイク屋にスロットルロッカーの実物があったので、衝動買いしてしまった。だって2,800円だったんだもん。
さて、装着したところは、写真で見ていただいたとおり。
うちのGSは、グリップの末端がブッシュガードにくっついているので、スロットルロッカーを端から装着することは出来ない。買ってから一瞬「しまった!」と思ったが、何の苦労もなく「びよーん」と伸ばして、グリップ中央から装着することが出来た。一安心。
つけた直後は、なんかギコチない感じ。スロットル操作がうまくいかない。とくに低速、半クラでの操作に難あり。でも何度か装着位置を試行錯誤しているうちに、ほとんど問題なくなった。
スロットルロッカーは、アクセル開方向には動かないが、逆方向には簡単に動く仕組みになっているので、位置が気に入らなければぐるっと回して、お気に入りの手首の位置に合うまで、何度でも簡単に試すことが出来る。
(ってのにも、しばらくしてから気がついたんだけどさ…)
さて、ここは北海道ではないので、近所でスロットル一定にするようなシチュエーションは、なかなかない。ってなわけで、天気もいいし、ショートツーリングに出ることにした。ルートはえーっと…夏だし、海でも見に行きますか。
てなわけで、第三京浜→横浜新道→新湘南バイパス→西湘バイパス→小田原厚木道路→東名高速、という感じで走ってきた。ざっと 150km、2時間半。
高速に乗ってみると…これがまた、予想以上に楽だ。
BMWのバイクは(ハーレーなんかもそうだが)右ウィンカーとウィンカーのキャンセルスイッチが、右グリップ側についてるのだ。そのため、追い越し車線を使って前の車を追い越すときなど、ウィンカー操作と同時にアクセルをホールドするのが面倒で、困っていた。ところがスロットルロッカーがあると、手のひらでスロットルをキープしたまま、自在に右親指が使えるではないか。あー、こりゃベンリ。
また長時間スロットルを握っていると、手のひら側のグローブのシワのせいで微妙に握りなおしたくなったりするのだが、これもスロットルを手のひらで押さえたまま握りなおしが出来るようになった。
これは極楽だ。長距離ツーリングには必須アイテムといっても過言ではない。よっしゃ、これで何時でもロングツーリングにいくぞー。
しかしその前に、休暇が取れるかどうかが問題だ…
そこのキミ、同情するなら休暇くれ!
August 05, 2003
バイク用ETC |
Bike
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高額ハイウェイカードが廃止になったことを受けて、国土交通省の旗振りで、バイク用のETCが計画されている。
バイク用の ETC は非接触 IC カードを使う方式で、ちょうど JR のスイカのように、リーダーにカードをタッチさせる必要がある。なので料金所で一時停止しなければならず、自動車用の ETC のように無停止で支払いができるわけではない。
それでもスキー場のリフト券みたいに、腕かどこかにホルダーをつけて、「ピッ」と触る感じで抜けられれば、だいぶ楽チンかも。
そんな ETC の実験モニターを募集していたので、先日応募してみたら、なんと当選してしまった。モニター区間は関東だと、中央道高井戸から河口湖まで。
しかも通行料金5,000円チャージ済らしい。ちょっとオトク。でも5,000円かよー。何往復もできないじゃん ;-)
さらに、特定区間しか ETC リーダーが設置されていないので、例えば中央道で大月より先に行く場合は、いったん大月で降りて ETC 清算したあと、もう一度高速に乗りなおす必要があったりする…。面倒だなぁ。
とはいえ、今月下旬くらいには端末が届くらしいので(その前に「インターネット説明会」とやらを受けてアンケートに答える必要があるらしいが)、ブツが来たら様子を公開予定。






