August 31, 2004
August 28, 2004
パッキング |
Bike
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そんなわけで、キャンプツーリングの荷物を最終パッキング中。水曜日出発で、しかも月火曜はどちらも夜まで予定が入っているので、なんとしてもこの週末中に、全ての準備を完了せねば。
まずはタンクバックの中身。

左上から、
・書類入れ(車検証・保険証のコピー、フェリーや航空券の予約票など)
・扇子(暑いときにはこれ。たためばコンパクト)
・帽子(メットを脱いだら髪の毛がペッタンコなのを隠すための道具)
・予備乾電池・充電池、デジタルマップメジャー、ラジオ、MP3プレイヤー
・デジカメとコンパクト三脚(自分撮りに必須)
・虫除けスプレー
・マルチツール(Leatherman Juice)
・ヘッドライト(Petzl ZIPKA)
・ポケットティッシュ、ウェットティッシュ
・ペットボトルクーラー
・文庫本(秋の夜長は読書に限る)
・インバーターと充電器
うーん、重い。とても気軽に持って歩ける重量ではなくなってしまった。
出歩く際には、財布やデジカメだけポーチに入れて行こう。
次に右のパニアケース。ここには調理器具と燈火関係、ようするにテントをはって一杯やるときに必要なものが一通り入ってる。

・ツーリングテーブル(snowpeak BAJA 400)
・ 水バッグ(Platypus WaterTank2)
・トイレットペーパー
・酒バッグ(これも Platypus、カラの時は畳める最強の液体タンク)
・ストーブとランタン(プリムス P-171 と snowpeak 天、諸般の事情でガスが2種類…)
・クッカー(MSR BlankLite)
・スポンジと洗剤(自然に優しい mont-bell オールパーパスソープ)
・ポリ袋(ゴミ袋になったり、防水バッグになったり…)
・調味料一式(ボトルに小分け)
・トースター(七輪を持参するわけにもいかんので、アルミメッシュの遠赤トースターで代替)
・マナ板とナイフ(Petzl SPATHA)
左のパニアケースには、雨具一式、バッグ類のレインカバー、温泉セット、ガス缶やティッシュ・トイレットペーパー・袋類のストックなどを搭載。

テント等は、トップケース上のラックに縛り付けたボストンバッグに入れる。

・ブルーシート2枚(100円ショップ)
・寝袋ふたつ(mont-bell バロウバッグ#3)
・テントとフライシート(ニッピン メスナー・ゴアテックス・マイクロライト)
・スリーピングマット(サーマレスト ProLite3、UltraLight 3/4)
・シートホルダー(マットを入れると座椅子になる優れもの)
あとはトップケースの中に、
・5日分の着替え(途中で2回洗濯が必要だ)
・防寒着
・洗面道具、薬
・地図、ガイドブック、その他書籍類
などが入って完了。
だいぶ取捨選択をしたので、なんとか荷物が収まりそうな気配。これから着替えを詰めてみないとなんとも言えないが…
August 26, 2004
東日本縦断 |
Bike
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昨年は夏休みを取れなかったので、今年はまとめて連休を取得し、東日本をキャンプツーリングで縦断してくることにしました。
ルートは、まず川崎の自宅を出て一路、東名を西へ。やはり東日本縦断というテーマなので、東日本の西端(南端?)からスタートしようということで、天下分け目の関ヶ原まで一気に走る。
そこから岐阜を抜けて、富山を通って、石川県は能登半島を一周。
さらに北上して新潟から山形は米沢・蔵王を経由して、宮城県仙台へ。
北東北は昨年ツーリングしたので今回はパスして、仙台港からフェリーで一気に苫小牧へ。
苫小牧から支笏湖・ニセコを経由して、積丹半島を一周。オホーツクを眺めつつ、おもむろに北上して、最北端の地、宗谷岬へ。そこから折り返して網走方面から道東を襲撃。開陽台、屈斜路湖、層雲峡、美瑛・富良野とひとまわりして、苫小牧に戻って終了。
というわけで、9月1日から13日まで、土日をつなげて13連休で走ってきます。
北陸地方は初上陸。北海道を走るのは、約8年ぶり? はたして13日間も連続で走って、体力が持つのかどうかも疑問だし、走った翌日からすぐ出社というスケジューリングも微妙に無理を感じる気がするが、きっとなるようになるだろう。
今回の旅では、「一日一名道」を目標にします。つまり合計13名道。これは日本百名道という本があるのですが、そこで紹介されている日本の美しい道を、今回の旅で13本は走ろう、ということです。(もちろん、この本に紹介されていない素晴らしい道も、たくさん走ってきます)
今回走ろうと思っている百名道は、以下の13本の予定;
No.1 知床横断道路(北海道)
No.2 道道106号線 サロベツ原野(北海道)
No.3 国道243号線 美幌峠(北海道)
No.16 阿寒湖横断道路(北海道)
No.17 大雪国道・三国峠(北海道)
No.19 宗谷国道(北海道)
No.32 飛騨合掌ライン(岐阜・富山)
No.46 野付風連公園線(北海道)
No.48 積丹カブトライン&セタカムイライン(北海道)
No.49 ニセコパノラマライン(北海道)
No.53 蔵王エコーライン(山形)
No.62 なぎさドライブウェイ(石川)
No.75 大雪国道・層雲峡(北海道)
だいたい1日8時間は走行しないとノルマを達成できない計算になっているので、きっと無理がたたってどこかをキャンセルしてしまうかも(とか、最初から日和ってどうする!>俺)
無事に帰還できるだろうか…
August 05, 2004
黒潮と鯖 |
Diary
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黒潮、13年ぶりに「大蛇行」 漁獲量減少の懸念も - asahi.com : 社会
独立行政法人「水産総合研究センター」によると、黒潮の南下の影響で沿岸部の海水温が上昇してシラスが不漁になり、漁場が変わってサバも漁獲量が減っているという。
三度のメシよりサバが好きなオレではあるが、
13年ぶりの黒潮「大蛇行」で、サバの漁獲量が減少とのこと。なんてこったい。
今のうちに食いだめしておこう。


